Corporate Profile

Mu-8000

特 徴

Mu Dynamics社の「Mu-8000」は、まったく新しいコンセプトのサービスアナライザーです。Mu-8000はIPネットワークサービスを提供するデバイスやサーバの脆弱性を広範にわたって検査し、それらの結果をモニター・レポートします。

Mu-8000がおこなうセキュリティ検査は従来のセキュリティ検査ツールのように既知の脆弱性を用いてテストするのではなく、ほとんどがプロトコルに含まれる潜在的かつ未知の脆弱性を検査対象としています。これらの検査を行うことによってサービスを提供する前に潜在的な脆弱性を発見して施策を講じることが出来るようになります。

Mu-8000を使用することによって従来非常に高価で困難とされていたセキュリティ検査を容易に自動化し、またその検査内容をモニターして、その結果を詳細にレポートすることが出来るようになります。

Mu-8000はネットワーク機器メーカーが製造過程における品質検証用のセキュリ ティ検査ツールとして利用したり、サービスプロバイダが新規ネットワーク構築の際にその堅牢性を確保するための検査、システムインテグレータがネットワーク機器選択の際の選定要因としてセキュリティテストをおこなうといった様々な用途で利用することが出来ます。

  • およそ900万の攻撃パターン(プロトコルファジング)で脆弱性を発見します
  • 他のセキュリティ検査ツールと連携することで、ユーザー独自の検査ツールとして活用することが可能です
  • 全てのプロセスが自動化されているため、手間がかからず、時間とコストの削減に貢献します
  • 統合化されたレポーティング機能により、問題点を的確に明示します
  • 定期的に攻撃パターンを更新することで、既知・未知に関わらず常に最新のセキュリティ検査を行うことが可能です

導入事例

クライアント&サーバーモード
双方向の通信に攻撃パターン(プロトコルファジング)を流し、通信が流れる際に脆弱性が存在するかを調べることが出来ます。


クライアントモード
ネットワークの中に存在するサーバーやホストに対して攻撃を行います。

エクスターナルモード
サードパーティーのテストを使用して検査を行うモードです。MU-4000がサードパーティー機器にイニシエーションし、検査結果はモニターポート・コンソールにレポートバックされます。既存のテストケースを使用することにより独自の脆弱性検査ツールとしての活用が可能です。

レポート画面例

GUI GUI
拡大画面表示 拡大画面表示

導入背景・理由

セキュリティ
Mu-8000は、IPネットワークサービスを提供するデバイスやサーバの脆弱性を広範囲にわたって検査し、それらの結果をモニター・レポートします。独自に開発されたエンジンで攻撃パターン(プロトコルファジング)を生成し、潜在的な脆弱性を発見することで、サービスを提供する前に施策を講じることができるようになります。これにより、未知の問題にも対応し、堅牢性の高いネットワーク構築を可能にします。