Corporate Profile

SaaS型Web/Emailセキュリティ Zscaler

特 徴

ビジネスに新しい信頼性を約束する、クラウド型セキュリティソリューション

多くの企業・組織は外部の脅威からのユーザー保護や、情報漏洩対策のために多くの手間と時間そして費用をかけてきました。
しかし近年、コストメリットや効率的な運用を理由に自社システムをクラウドへと移行する動きが急速に広がっています。
Zscalerは最新かつ最高水準の対策が可能なクラウド型のサービスとして、Web/Emailのセキュリティソリューションを提供します。

  • Webセキュリティ、Emailセキュリティに必要とされる機能をSaaS型モデルで提供します。
  • 面倒な初期導入や初期費用が不要なため、最大限のコスト効率化を実現します。
  • ユーザー数ベースの期間ライセンスにより、利用ユーザー数の急激な増加や機能追加に対しても柔軟に対応が可能です。
  • 世界中に配備されたグローバルなZscaler社のクラウドネットワークが最適なアクセスノードを選択し、 最高レベルの可用性を実現します。
  • ユーザーのロケーションに関わらず、ユーザーのセキュリティを確保します。
  • 国内にも拠点がある上、独自技術により遅延を最小に抑えているため、最大限のスループットを実現します。
  • ユーザーレベルの詳細なログ・レポートの取得が可能です。

ZscalerのWeb/Emailセキュリティソリューション

最新の技術と柔軟なアクセス制御
Zscalerは、最新の技術による詳細な解析や柔軟なアクセス制御を実現します。専門スタッフによるリアルタイムのアップデートにより、常に最新のセキュリティを提供します。 アクセス制御のポリシーは、個別ユーザーごとや部門ごと、接続場所ごとなど、柔軟に設定することができます。これにより企業のセキュリティ強化を実現、生産性を向上します。

一元管理
Webとメールのセキュリティサービスが完全に機能統合されていることにより、共通のユーザーインターフェースからWebとメールの両方に対する対策を一元的に行え ます。また、Webとメールのトラフィックをリアルタイムにコンテンツレベルで検査することができ、総合的なレポート/分析機能を提供します。

機 能

ユーザーの利便性を高める 総合的なWebセキュリティ

Web Filtering

高度な脅威保護(Advanced Threats Protection)
Webセキュリティ機能の「高度な脅威保護」に含まれる「ページリスク」は、アクセスするコンテンツの内容をリアルタイムにチェックする ことで、従来のシグネチャマッチングでは検知できなかった不正サイトへのアクセスをブロックすることができます。

Anti-Virus/Anti-Spyware

Web2.0コントロール
WebメールやSNS、ストリーミングといったWeb2.0アプリケーションの利用に関しても、書込みやアップロードを禁止するなど詳細な ポリシーを設定することで、不適切な利用を制限することができます。

ブラウザコントロール

DLP

シンプル、かつ効果的なEmailセキュリティ

スパム対策
ユーザー、グループ、ドメインごとにルールを作成可能です。メールをスコア付けし、スパムと判断されたメールをブロック します。 また判定できないものは隔離し、ユーザー判断に任せることもできます。

アンチウィルス、アンチスパイウェア

メールフローコントロール
メールの送信者・受信者によってアクションを設定することができます。 添付ファイルのブロックや、特定メールのコピー・リダ イレクトも可能です。 ポリシーベースでメールを暗号化し、よりセキュアなメール通信を実現します。

DLP(オプション)

運用に活かせるレポーティング機能

レポーティング機能
50を超えるテンプレートを利用して、様々な視点からユーザーの利用状況をレポート化することが可能です。 また、レポート内の気になる部分から詳細なログ画面に容易にジャンプすることが可能なため、レポートによって全体の利用状況を確認し、問題 があれば詳細なログを確認するといった運用が可能です。 セキュリティ運用効率を大幅に高めてくれるだけでなく、自社にマッチするアクセス制限の構築にも役立ちます。

管理画面1
管理画面1

メリット

SaaS型のため、初期コストゼロでスタートすることが可能です。 また、ライセンス費用のみのため、ランニングコストも抑えることが可能です。

ユーザー数ベースのライセンスのため、サイジングを気にせず、段階的なライセンス追加が可能です。

AVパターンファイルのアップデートなど、日々の管理を意識する必要なく、 常に最新・最高水準のセキュリティが提供されます。

複数条件を指定してのログ検索、テンプレートを利用した簡単なレポート作成が可能なため、  ユーザーの利用状況を容易に把握することが可能です。

導入経緯例

セキュリティ
これまでのWebセキュリティはサーバ側の保護に重点が置かれてきましたが、Webサービスを利用するユーザーの保護については限定的でした。しかし、利用者のWebアクセスを通じて発生するセキュリティリスクは急増しており、Webの適正な利用を確保する企業ニーズも高まっています。Zscalerは、こうした対策をクラウドサービスとして包括的に提供します。クラウドモデルであるため、機器の購入もメンテナンスも不要で容易に利用することができます。