Corporate Profile

FalconStor CDP

特 徴

  • 「CDPサーバ」と「DiskSafe」が連携し、異機種のスナップショットを統合管理
    FalconStor CDPシリーズは、サーバ側のアプライアンス「CDPサーバ」とクライアント側のソフトウェア「DiskSafe」で構成されています。

FalconStor CDP

  • バックアップ時間を最小化するブロック単位の差分コピーを実現
    継続/周期レプリケーション(コピー)機能とスナップショット(世代管理)機能により、リアルタイムまたはスケジュールでデータをCDPサーバへコピーすると共に、 障害が起こった場合でも直近のスナップショットからデータを即座に復旧することができます。しかも従来製品がファイル単位でのバックアップであるのに対し、本製品はブロック単位の コピーを行うことができます。これにより、バックアップ時間とバックアップデータ量が軽減し、バックアップ時間の最小化を実現します。週末にフルバックアップが完了できない システムや、1日に数回バックアップを行いたいシステムに最適です。

FalconStor CDP

機 能

Comfortable/快適な利用環境

  • リアルタイムで常にデータをバックアップ先にコピーします
    FalconStor CDPシリーズの継続モードでは、バックアップ対象サーバのデータ領域だけでなく、システム(OS)領域からアプリケーション領域に至るまでをディスクまたはパーティション 単位にてオンラインでリアルタイムにミラー転送します。定期的なスナップショット(任意に設定可能)で、最新データをリアルタイムでリストアするのはもちろん、 独自のスナップショット機能によりどの時点(最大255世代)にでもデータをリストアさせることが可能です。
  • 迅速かつ確実なリカバリで、万一の際もビジネスを止めません
    災害やシステム障害などの不測の事態に備えて、別のサーバまたは遠隔地にあるDR(災害対策)サイトのサーバ群に、企業の重要なデータを継続的にバックアップします。 障害発生時には、ファイル/フォルダ/ブロック単位のリストアはもちろん、リカバリCDにより数十分程度でのシステム復旧ができる他、VMwareとの連携により、システム規模の大小に 関わらず、仮想マシンに10分以内で一時復旧を実現します。
  • フル稼動しても既存システムへの影響を最小限にとどめます
    FalconStor CDPシリーズが実施するレプリケーションは、変更差分のみに対して行われるので、サーバやネットワーク帯域への負荷も少なく済みます。業務のピーク時に、エンドユーザが 使用するアプリケーションの動作が遅くなるという心配がありません。また、マイクロスキャン技術(特許申請中)により、レプリケーションに必要なネットワーク帯域と ストレージ容量が最大80%削減されます。

FalconStor CDP

Low cost/TCOを削減

  • 遠隔地へのテラバイトを超えるバックアップも効率的に行えます
    ブロック単位の差分転送を可能にするFalconStor CDPシリーズなら、低価格のベストエフォート型の低帯域回線での運用が可能です。テラバイトを超えるストレージ容量でも、 WAN経由で遠隔地へ通信コストを気にすることなくバックアップすることができます。また、レプリケーションデータを暗号化することによって、セキュリティも確保されており、 さらに通信が途切れた場合にも自動でリトライを行うので差分バックアップの転送を継続することができます。
  • 導入/運用コストの削減と省電力・省スペースを実現します
    多くの企業が現在のバックアップ手法を見直す重要性を認識しつつも、コストの問題がネックになり導入に踏み出せずにいます。FalconStor CDPシリーズは、DR(災害対策)サイトの サーバ群を、CDPサーバとVMware ESXサーバを組み合わせて仮想化及び統合化することにより、導入コストの削減とシンプルな運用を実現できます。また、同時に、サーバの設置スペースと 消費電力の削減や抑制を可能にします。

Manageability/容易な管理

  • 従来の手法と異なり、管理者の手間を劇的に軽減します
    サーバごとに独立したバックアップ運用は、適用するバックアップソフトの種類が異なっているケースも多く、管理者は個別に操作を習得しなければならないなど、 作業が煩雑になりがちです。また、テープを使ったバックアップは長時間を要するなど、管理者の負担は増えるばかりです。FalconStor CDPシリーズは、 各種サーバや異機種ストレージの一元管理が可能な上、バックアップも自動的に行われるので管理者の手間を軽減します。

DiskSafeサポート対象システム

  • Windows Server 2008 and 2008 R2
  • Windows Server 2003 and 2003 R2, Datacenter, Standard, and Enterprise Edition with SP 1 or 2
  • Windows 2000 Professional, Server, and Advanced Server, with SP 4
  • Windows 7
  • Windows Vista and Vista with SP 1
  • Windows XP Home Edition or Professional with SP 2 or later
  • Red Hat Enterprise Linux 5 Update 1 x86_64, kernel 2.6.18-53.EL5
  • Red Hat Enterprise Linux 5 Update 3 x86_64, kernel 2.6.18-128.1.6.EL5

クライアントオプション製品

スナップショット エージェント

  • ファイルシステム向け
  • 各種データベース、メッセージングソフト向け
    (Oracle, SQL Server, Exchangeなど)

導入背景・理由

バックアップ・アーカイブ用ストレージ
FalconStor CDPは、「CDPサーバ」とクライアント側の「DiskSafe」との連携で異機種のスナップショットを統合管理します。 継続/周期レプリケーション(コピー)機能とスナップショット(世代管理)機能により、リアルタイムまたはスケジュールでデータをCDPサーバへコピーすると共に、 障害が起こった場合でも直近のスナップショットからデータを即座に復旧することができます。ブロック単位の差分コピーを採用し、バックアップ時間の最小化を実現しています。