Corporate Profile

Storwize STNシリーズ

特 徴

  • オンライン・リアルタイムデータ圧縮
    プライマリストレージをデータ圧縮するため、ストレージの全領域(バックアップ、アーカイブ、リプリケーションなど)にわたって容量が最適化されます。 既存のNASストレージの前に接続し、ユーザーからは透過的に使用できます。特許を持つリアルタイム圧縮技術を通じて全ファイル、または一部のファイルを圧縮します。 30以上もの特許技術によって、Storwize社が提供するリアルタイムデータ圧縮技術は、既にフォーチュン5000の企業に広く普及し、支持されています。
  • ストレージコストの削減
    STNシリーズは、リアルタイムデータ圧縮のマーケットリーダーで、フォーチュンに名を連ねる多くの企業のストレージコストを50%から90%削減させました。 既存のデータを圧縮することによって、企業の急速なデータ増加の問題を解決し、ストレージのパフォーマンスと性能を向上させます。 その結果、前例のないコスト削減・ROI・優れた操作性・環境配慮への効果を得ることができます。
  • シンプルなデプロイメント
    シンプルな「Plug & Play」のオペレーションで導入でき、透過アクセスを可能にします。
  • データの整合性
    Storwize独自のDIA(Data Integrity Assurance)アーキテクチャにより、全てのデータパスにおいて、データベリファイ・障害検出・自動補正機能を 用いてデータの完全性を維持します。

Storwize DIA

  • 高信頼性
    LSM(Link・Status・Mirroring)により、ネットワークスイッチ〜Storwize〜NAS間のリンクステータスをミラーリングします。
 
リアルタイムデータ圧縮
重複排除
データ削除
プライマリ・バクアップ・アーカイブなどの全てのストレージに対して、2倍〜10倍のデータ圧縮が可能
バックアップ用途でデータを大幅に削除できる
パフォーマンス
ランダム・アクセスにおいて、一般的なNASをより高速にする
シーケンシャル・アクセス専用
導入効果
ストレージ(プライマリ、バックアップ)コスト削減が可能
バックアップ用途でストレージコストを大幅に削減可能
透過性
アプリケーション、バックアップソフト、サーバ、クライアントの変更は不要

構 成

Storwize 構成

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さまざまなアプリケーションで透過的に使用可能です。
クライアント/サーバからは、データ圧縮を意識することなく使用できます。

導入背景・理由

リアルタイムデータ圧縮アプライアンス
企業システムにおいては、バックアップデータ量が増え続け、頻繁にストレージ容量の拡大が求められます。そのため、企業のシステム予算内のストレージコストが占める割合も 年々増加しています。Storwize STNシリーズは、Storwize独自のDIA(Data Integrity Assurance)技術により、リアルタイムで高速にデータ圧縮を行いながら、 データの整合性を保証します。大規模環境においては、NASアクセスの高速化も実現します。ストレージへの投資を大幅に節約し、バックアップ・リストアの時間削減も可能にします。

環境への取り組み
Storwize STNシリーズは、Storwize独自のDIA(Data Integrity Assurance)技術により、リアルタイムで高速にデータ圧縮を行いながら、データの整合性を保証します。 ストレージ容量を大幅に節約することによって、消費電力を削減し、設置面積の省スペース化を図ります。