

VMworld 2011にて、Hardware for VirtualizationのFinalist Awardを受賞しました。
●VMware専用ファイルシステム
独自のVMware専用ファイルシステムを搭載し、1ノード=1データストアとなっています。VMおよびvDISK単位の可視化を実現することにより、VM単位のQoS設定が可能になります。
これにより、容易な運用・管理ができます。

●ハイブリッドファイルシステム(SSD+SATA)
SSDとSATA-HDDとのハイブリッドファイルシステムです。I/O処理をSSDからアクセスさせ、高パフォーマンスを提供します。8KB単位のブロックサイズでアクセスカウントを監視し、
内部で自動的にSSDとSATA間でブロックの配置を行います。98%のブロックがSSDから応答できるよう最適化されています。
●容易な導入
15分程度で導入が可能です。ノンストップでの拡張が可能です。
●Inline重複除外+圧縮
インラインの重複除外技術をプライマリストレージに搭載することで、低コストで高パフォーマンスを実現し、SSDの使用効率を飛躍的に高めます。
●VMのオートアライメント機能
ストレージ内のアライメント調整を自動で行う機能です。Tintri VMstore上でVMを作成するだけでストレージレイヤーをデータに適合させることが可能です。
この機能は自動的に動作し、サービスに影響を与えることもありません。これにより従来比20〜70%のパフォーマンスの向上が可能です。

●ボトルネックの可視化機能
VMおよびvDISK単位に稼働状況を把握するTintri VMstoreモニターの管理機能です。End to Endにおけるボトルネックを容易に可視化することができます。
従来VM管理において、ハイパーバイザー、ネットワーク、ストレージ個々に専用ソフトを適用した遅延箇所の調査が不要になります。これによりパフォーマンスの問題発生箇所を
容易に特定し即座に対応することができます。
●直感的なUI
datastore、VMs毎にIOPS、遅延状況、容量などを監視・管理することが可能です。


●仮想化環境に対して高パフォーマンスを必要とするアプリケーションを容易に搭載することができます。
●ストレージ管理者の運用負担を大幅に軽減します。
●プライベートクラウド環境の構築を飛躍的に加速させます。

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