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ニュースリリース

平成12年6月1日

End-to-Endパフォーマンス管理ツール「eHealth」販売開始

ノックス株式会社はEnd to Endのパフォーマンス管理ツール「eHealth」を開発する米国Concord Communications社(本社:米国マサチューセッツ州)と国内代理店契約を締結しました。

「eHealth」は、現在急成長しているe-Business 向けのパフォーマンス管理ツールで、従来のような個別の機器やアプリケーションソフトウェアの部分的な監視ツールに留まらず、全体のパフォーマンス情報を詳細に分析し、相対的にボトルネックになっている個所を特定化することによりトラブルを予見したり、日々のパフォーマンス情報を蓄積平均化し、現在の情報と比較することによる将来的な傾向を予測したりでき、真のEnd to Endパフォーマンス管理を実現する現在唯一のソフトウェアです。

「eHealth」は、クライアント/サーバ、スイッチ/ルータ、アプリケーション/サービス、LAN/WANネットワークなど、その管理する分野ごとに「Application Health」、「System Health」、「Network Health」、「eLive」のモジュールに分かれており、ユーザインターフェイスである「eHealth Console」により、容易にかつ瞬時に包括的な情報をひとつの画面で確認することができます。

この「eHealth」を導入することにより、一般の企業ユーザーから、ASPサイトやデータセンターを運用されているサービスプロバイダーまで、現在のネットワークシステムやアプリケーションの問題点および需要が高まっている個所を特定し、将来にわたってシステムをどのように増強すべきかなどの投資効果(ROI)をビジュアルに確認でき、短期間でe-Businessを成功に導くシステムの構築が可能になります。

Concord Communications社は、米国の大手Eコマースサイトを中心に急速にユーザ数を伸ばしており、現在1800社の企業と400社のサービスプロバイダに出荷を行っております。価格は、管理するシステムのモジュールや台数によって段階的に拡張することができ、最小構成で150万円から。ノックスとしては主に、現在急増しているASPサイトやインターネットデータセンタ、さらに企業ユーザーのe-Businessの需要を狙って、年間200本の販売を目指します。

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