
第3弾!【ノックスSEが答えます】Rubrikのよくあるご質問
2025.9
好評につき第3弾!
Rubrikを導入された多くのお客様からいただくご質問の中から、ピックアップしてRubrikのプロがお答えします。
①Rubrikは2つのネットワークポートがbondingされていますが、どのようなbondモードが指定できますか?
バックアップデータを取得するbondingインターフェースにてActive/Standby(デフォルト)、もしくはLACPを設定可能です。
②RSCをテナントに分けて使用することは可能ですか?
RSCメインのドメインは通常1つのみメーカーから発行されますが、細かくサブテナントを分けてのマルチテナント環境下で利用いただけます。
③外部ネットワークを遮断していてRSCとRubrik間で通信不可の状態でもリストアは可能ですか?(主にランサム)
可能です。
昨今ではランサムウェア被害に遭われたお客様は、即時対応としてネットワークを遮断されるケースが見受けられます。
RSCとRubrikアプライアンス間での通信不可の場合でも、アプライアンス側のWebUIによりリストア運用は継続して実行可能です。
④ランサムウェア被害時にどのようなサポートを受けることができますか?
Rubrikはお客様のランサムウェア被害時のご支援としてRansomware Responce Team(以下RRT)によるサポートを受けることが可能です。
お客様がランサムウェアまたはサイバー攻撃をRubrikに報告した際に、RRTが対応を開始します。
RRTの主な⽬的は、お客様の復旧計画と優先事項に協⼒し、⽀援し、補完することです。
RRTは、インシデント対応およびデータ復旧作業において、最⾼レベルの緊急性、当事者意識、コミュニケーション、および機密性を提供します。
有効なサポート契約があることでRRTの利⽤に追加費⽤は発⽣いたしません。
⑤Active Directoryのバックアップは取得できますか?
オンプレのActive DirectoryならびにAzureのEntraIDのバックアップを取得することができます。
EntraIDのバックアップには別途ライセンスが必要のため、弊社営業にご相談ください。
⑥CDMのEOSLの情報はどこから確認できますか?
CDMおよびアプライアンスハードウェアのEOSL情報は、弊社Webサイトからご確認いただけます。
⑦CDMのバージョンアップを行う際に、RBSのバージョンアップも行う必要はありますか?
CDMのバージョンアップが完了後、自動的にRBSもバージョンアップが行われるため、別途バックアップ対象クライアント側のバージョンアップ考慮は必要ありません。




